隆太窯アルバム

唐津は見借の山奥、隆太窯の器や四季を日々の生活とともに。
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粉引櫛目皿

今夜は、どの器にしようか・・・

 

毎晩、夕飯前に、誰かが取り皿を選びます。

 

この日は、こちらの 粉引櫛目皿。

 

 

 

粉引は染みこみやすいお皿ですが、使っているうちにしっとりとした陰影も出て

 

いい感じになってきました。

 

この器、使い始めて15年くらいでしょうか・・・。

 

今は成人した子供たちが、小学生のころから使っています。

 

今までに、様々な料理が取り分けられてきました。

 

テーブルをさわやかに演出してくれる粉引の温かみのある白。

 

これからも、大切に使い続けたいものです。

 

(10枚あるので、大勢のおもてなしにも、フル稼働ですが。)

 

 

 

この日のメインは、スペアリブとカリフラワー、ブロッコリーのトマトソース煮。

 

 

 

深めの器が重宝します。

 

おでんなどにも、大活躍です。

 

(16.5*5.5)の大きさです。

 

 

 

 

 

サラダは、ただの春キャベツの千切り。

 

美味しいからと言いつつ、手抜きで。

 

お好みで、塩、コショウ、オリーブオイル、ビネガー、マスタードなどなど

 

おのおの、かけていただきます。

 

本当に、いくらでも食べられる感じです。

 

 南蛮輪花鉢

 

まだ、温かいスープものが嬉しい頃でした。

 

みんなで囲む、至福のひと時です。

 

 

 

 

窯物 紹介

以前より人気の、隆太窯の窯物作品、

 

弟子の健太が作るようになりました。

 

 

各種、それぞれがシンプルで、使い勝手の良いフォルムとなっております。

 

贈り物、引き出物などに、ぜひお選びください。

 

 

詳しいことは、giftページをご覧ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

サライ 掲載作品
ただいま発売されております『サライ』7月号。

たくさんの反響をいただいております。

有りがたい、嬉しいばかりです!






こちら、読者プレゼントの欄に掲載されている作品が、在庫わずかとなりました。







筋刷毛目皿 (およそ15×4僉法 。欝辧。毅苅娃葦漾弊嚢)・・・残り6枚 残り1枚






鉄釉布目地皿 (およそ21×21×1僉法 。欝辧。隠娃牽娃葦漾弊嚢)・・・残り5枚



たくさんのお問い合わせ、ありがとうございます。

決して安価なものではない器を、日常に取り入れて頂き、うれしいばかりです。

皆様の生活の中で、どのように生かされているのかを考えますと、わくわくいたします。

どうぞ、大切に、そして何げなくお使いくださいませ。

物作りにとっては、何より嬉しい事でございます。



さて、ついでにご紹介です。


筋刷毛目皿はあと6枚ですが、少し小さめの、よりフラットなお皿もございます。






筋刷毛目皿(小) (およそ14×2僉法。欝辧。苅械横葦漾 弊嚢)・・・残り21枚


夏のお菓子にぴったりの、涼しげな表情です。

水羊羹や葛餅などなど・・・・・

青々とした笹をのせても、コントラストがきれいでしょうね・・・・。

サライ掲載分より、一回り小さな感じです。






どちらもいい・・・そういう声が、聞こえてきそうです!!


6月の企画展、『涼』展に、出品いたします。



皆様のお越しをお待ちしております。










 
小どんぶり
個人的にとても気に入っている器があります。

小どんぶりです。

どんぶりごときに、高いお金を払うなんて・・・・

そう考える方も多いかもしれません。

ところが、これが使ってみると、嬉しい、楽しい、使いやすいの三拍子が付いてくるのです。

普段の何げない器ですが、その粋な姿に、惚れこんでおります。




 黄釉粉引どんぶり






こちら、太亀さんが風邪をひいた時のおじやです。

シンプルですが、おじやを器によそうと、いい景色です。



 刷毛目どんぶり

とある日の昼食。

刷毛目の小どんぶりで白菜のあんかけ丼をいただいています。

このくらいの大きさが、丁度よいのです。

足りない方は…おかわりどうぞ。






呑んだ後の〆には、ネギいっぱいのニューメンで。

おなかも心も、ほっとする…器です。







 
白い鉢のこと
とある夕御飯の景色。

お余り物やら、作り置きの物やら、残り物やら、片づけたい物やら、、、、

小さな鉢に盛り付けて。






手前の絵粉引梅形鉢は、ガス窯・冷却還元で焼いた鉢です。

軽くて、大きさも手ごろで、よく食卓に上がります。

使い込んで、ずいぶん箔が付いてきました。(5年程)





粉引独特の表情ですね。

改めてじっくり見た事ありませんでした。

普段は、あまり気にならないものですから・・・。


これから、どう変わっていくのか、楽しみです。



白さが美しい白磁高脚鉢に盛り付けたのは、大好きな鶏レバーの炒り煮。

生姜を沢山入れて。










この小さな鉢は、15年ほど前から使っているもの。



お気づきでしょうか、ところどころにしみが。




大好きな塩ウニの色でしょうか・・・。

そう、白磁の器も、もちろん粉引の器も、使い込むとシミが出来ます。

小さなピンホール(穴)から、少しずつ、少しずつ、日々の食材のスープがしみていくのです。

そのさまもまた、そのご家庭の歴史…でしょうか。


陶器は、買った時が、一番白々しい乾いた状態です。

使って使って 使い込んで、しっとりと艶を増し、風合いといえる表情を醸し出します。


皆さんのお手元の器、どのように変化してきているでしょうか・・・・?










 
柿の花
 今月、柿の花が満開を迎えていました。

小さな、ひそやかな花ですが、お気づきでしたか。







こちらは、柿の花をかたどった器です。

柿の花の形は、昔から使われているもの。

柿の木は、生活の中に、身近なものだったのでしょうね。

どうでしょう、似ていますでしょうか。




 隆作 絵唐津柿の花向附


その形といい、可愛らしさは独特ですね。











こちらは、中里隆の柿の花。

在庫も残りわずかとなってきました。

柿の花が落ちゆくかのように。



 上から見たところ



どうぞ、一度手に取って御覧になってみて下さい。



 とある店の風景より






 南蛮柿の花向附







gallery yamahon
京都周辺の方に 朗報です!

京都市下京区にある Utuwaya kyoto yamahon さんに、

隆太窯の器が ただ今数点常設されております。

お近くの方、覗いてみてくださいませ。


Utuwaya kyoto yamahon


2012/4/28のお知らせ(湯呑)、展覧会ページ(南蛮そぎめビアカップ)など ご覧ください。




沢山の皆様に、手に取ってご覧頂けますように・・・。
















『giftページ』  
 隆太窯HPに出来ております『gift』ページ、

お客様より反響を頂いております。

とはいえ、贈り物にというよりは、自宅用に、という方が続出。

もちろん、大歓迎です!

隆太窯の器を、普段に使う・・・そんな方がどんどん増えて欲しいものです。

1客からでも発送いたしますので、御希望の方は、お気軽にお電話下さいませ。




隆太窯: 0955-74-3503

giftページ













引出物
以前、御紹介させて頂いておりましたが、再度御案内いたします。

隆太窯では、かねてより、窯物の器を使った『引出物』の注文を承っております。

人気の企画ですので、改めましてお知らせいたします。

お祝い事、仏事、などなど、さまざまな場面で、お役にたてる事と思います。










粉引瓜形湯呑 小(7.3*7.5) 一客箱なし¥1500  中(8.4*8.5)一客箱なし¥2500







刷毛目湯呑 (7.0*6.8)一客箱なし¥1600







粉引ぐい呑 (5.8*5.0)一客箱なし¥1500







粉引小皿 (12.5*4.0)一客箱なし¥1300







粉引ふちなぶり皿 (14.0*4.0)一客箱なし¥1500


の6種類です。  (価格は、税別の価格です。)




何かの折に、是非、ご利用下さいませ。


数、箱の種類、のし、送料などの組み合わせで、

形、お値段、まちまちです。

ご予算に合わせまして、ご提案いたします。

お電話、ファックスなどにて、まずはお気軽に御相談下さい。


在庫などの都合もございますので、多数の場合は、2〜3か月ほど 時間の余裕をもってご注文下さいませ。




     隆太窯:0955-74-3503(電話)
         0955-74-6636(FAX)





喜ばれる贈り物となりますように・・・。




『粉引の器展』  H23.2  隆太窯  
 明日から始まる 『粉引の器展』、

準備が着々と進められています。

暖かかったこの頃、とても過ごしやすく、仕事もはかどりました。




粉引と言えば・・・・・




今宵の食卓にもちらほら登場しました。




 粉引豆皿


豆皿は、醤油皿にぴったりの小皿です。



 粉引蛤鉢


蛤鉢も、春を演出する、爽やかな器です。




 粉引ぐい呑

粉引は、最初は白くても、使っていくうちに様々な表情を醸し出します。

私達の重ねた年輪の様なものでしょうか。

深み、すごみ、めりはりが付いてきたみたい・・・。

これぞ、粉引の醍醐味なのです。





 粉引ぐい呑


こちらは、冷却還元の製法で焼かれたものです。

またまた、少し違う表情です。

粉引の魅力は、ただただ白い ということではなさそうです。




気になる粉引の器、手にしてみませんか?

様々な表情の粉引を、展示いたしております。

是非、お出掛け下さい。

手に取って見てみてください。

皆様のお越しを、お待ちしております。




沢山の御来場、ありがとうございました。

次の企画展もお楽しみに・・・・。