隆太窯アルバム

唐津は見借の山奥、隆太窯の器や四季を日々の生活とともに。
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Y'S KICHEN 食事会

今年もやきもん祭りに合わせまして、食事会が開催されました。

 

今回は、唐津の和多田にある一つ星イタリアン、ワイズキッチンにて、

 

隆・太亀・健太、三代の器を使ったコースが提供されました。

 

4月29日、5月5日の両日、おいしい料理が器に盛りつけられ、集まった皆様と

 

作家とで、楽しい・美味しい会となりました。

 

遅まきながら、その一部を写真にてご紹介いたします。

 

 

 

始めのセッティングです。

 

 

太亀さんの刷毛目平皿が、パン皿に。

 

健太の白磁小皿には、オリーブオイルが。

 

 

 

 

 太亀昨 三島皿

こちらは、別のバージョンで。

 

 

 隆作 白磁ゴブレット

唐津のウニとソラマメの旨みが凝縮された、優しい味のひと皿からスタートです。

 

こちらは、隆プロデュースの型物シリーズ「中里隆 日常の器」から、

ゴブレットを使用。

 

ご希望の方は、KOOさんが手がけられているHPをご覧いただければ、手元に届きます。

(隆太窯では扱っておりません)

 

中里隆のうつわ HP

 

 

 

 

 

太亀作 筋目皿

 

 厨房でスタンバイ!

タコのお料理です。

緑のソースは、パセリのオイル。

 

 

健太作 白磁角切皿

 

 厨房でパチリ。美しい・・・

クロアワビの低温蒸しのお料理です。

肝のソースで。

 

健太作 筋目皿

 

準備OK?

コメイカ料理・イカ墨のリゾット

 

 

 

 

 健太作 白磁ボウル

猪肉(相知・田中さん)を使ったタリアテッレ

パスタは、生パスタです!

歯ごたえがたまりません。

 

 

 

 

 健太作 青白磁皿

アマダイの鱗焼

ホワイトアスパラガス

 

 

 健太作 白磁皿

伊万里牛ホホ肉の赤ワイン煮

 

 

 

 隆作 (G)青白磁皿

チーズ

 

 

 健太作 白磁皿

クリームチーズのデザート

 

甘さ控えめでも、爽やかなうまみのデザートでした。

 

 

 

 

地元の旬の食材がふんだんに盛り込まれたお料理でした。

 

 

 

 

作家たちに話を聞けば、食事会の間に、何やら美味しい賄いを頂いたそうです。

 

そちらの話にも、魅かれますね。

 

 

 

 

今回、中江シェフの力で、器が大いに生かされました。

 

感謝です・・・。

 

 

 

 

お店では、いつ、予約しても、中江シェフが選び抜いた食材で

 

おいしいお料理を提供してくれます。

 

その、料理にかける熱い情熱にも、魅かれます。

 

機会がありましたら、食材についてなど、質問されてみてください。

 

Y'S KICHEN  HP

 

 

 

 

 

さて、今度は、いつ行きましょうか・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

食事会 | 10:21 | - | -
昼下がりの隆太窯  土屋英二さんのお料理

先日開催されました、昼下がりの隆太窯、楽しい雰囲気の中、終了いたしました。

 

土屋英二さんのお料理は、純粋なお料理。

 

銀座にある『ろばた』は、中里隆の、行きつけのお店なのです。

 

 

 

今回も、メニューには、季節感が満載です。

 

地元の筍や、奥様の家の木の芽、唐津でとれた鯛・・・・etc

 

 

写真はあまり残っていませんが、いくつかご紹介いたします。

 

 

 口取り

 

 

 

 スッポン、粟麩、焼葱の椀物

 

 

 

 

 鱸の塩焼き 木の芽酢かけ

 

 

 

 

 

先日、窯出しして出てきたばかりのドラ鉢。

 

魚を取り回しで頂きます。

 

 

 

 

焚き合わせは、鯛、筍、蕗、木の芽。

 

 

 

 

 

 

 

 

今回の酒器も、お酒をよ〜く吸いました。

 

 

 

〆は、筍ごはんと、みそ汁、漬物。

 

呑んだ後の漬物は、最高のごちそうです。

 

 

 

 

 

 

食事の合間に、ささまざな話が飛び出します。

 

皆さん、真剣に聞き入っては、頷き、笑い、呑みの、大忙しでした。

 

 

 

 

 

 

最後に、手作りのわらび餅と、お抹茶を頂き、楽しくお開きとなりました。

 

皆様、お疲れ様でした。

 

 

 

 

また、遊びにいらしてくださいね。

 

 

 

 

では、次回の『昼下がりの隆太窯』も、お楽しみに・・・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

食事会 | 09:29 | - | -
「ろばた食事会」のこと

2月3日より開催いたします万葉洞みゆき店での「中里太亀新作展」ですが、

 

毎年恒例となっております「ろばた食事会」も開催いたします。

 

DMに掲載いたしましたとおりです。

 

 

・・・ただ、現時点で、すでに3日間とも満席となってしまいました。

 

ここにご報告いたします。

 

 

 

 

 

 

 

食事会 | 17:33 | - | -
『昼下がりの隆太窯』 ご報告
ゴールデンウィークも終わり、静かな日々となりました。

山の緑が日々濃くなっていき、爽やかな風が吹き抜けるこの頃です。



さて、GWに開催されました『昼下がりの隆太窯』(土屋英二さんのお料理を食べる会)

の様子を、ちらっとご紹介いたしましょう。




口取りは、粉引きの平皿で。

季節感満載です。





東京からご参加のSさんは、土屋さんのお料理の大ファン。

師匠の前で、盛りつけのお手伝いです。

この日の向附は、鯛でした。








こちらのエビとそら豆の白和えも、美味しそうでした。





それでは、わが主の音頭で、かんぱい!!

遠いところからもお集まりいただき、ありがとうございます!



炊き合わせは、鯛のあらと筍と、蕗です。


この粉引きの鉢、随分年季ものです。

染みていたり欠けたり・・・・。

でも、まだ現役。



・・・と、間もいろいろ登場しましたが、写真が残っておりませんでした。

美味しい御想像にお任せ致します。








〆は、生姜御飯と鯛のアラの赤出汁、床漬。


甘味は、美味しい笹団子(葛、あんこ)と、お抹茶でした。


楽しい皆様との美味しい体験。

本当に和やかな一日となりました。



またの機会を、お楽しみになさってください。











 
食事会 | 14:24 | - | -
「ろばた」 お食事と器

銀座、万葉洞みゆき店での『中里隆作陶展』、無事に終了いたしました。


たくさんのご来場、ありがとうございました。



さて、会期中開催されました『中里隆の器を使ったお食事 inろばた』に

参加された友人から、写真が届きましたので、ちょっとお披露目いたします。

ほんの一部ですが、使われている器の表情がよくわかります!






小さな小鉢には、むかごに銀杏。

個展直前に焼きあげたものです。

唐墨やイノシシなど、唐津の食材が盛り付けられていますね。






絵唐津松文八角向附は、とても人気のある絵唐津の器の代表作です。

買い足される方も多い器です


お刺身も、しっとりと美味しそうです。







絵唐津輪花向附、シック でもって可愛らしい表情ですね。







刷毛目皿に香箱蟹!!!

頂きたい〜〜〜。



お写真頂いたSさん、美味しい投稿をありがとうございました。


次回の食事会も、お楽しみに・・・。









 
食事会 | 14:24 | - | -
GW企画 隆太窯食事会
 GWも終わり、落ち着きを取り戻している隆太窯です。

期間中、本当に沢山の方々にご来窯頂き、賑やかなひと時でした。

皆様、遠いところ足を運んでいただき、本当にありがとうございました。

隆太窯の器に、ゆっくりと向き合えましたでしょうか・・・。




また、5月3日に開催されました、『昼下がりの隆太窯』〜土屋英二さんの料理を頂く会 には、

9人のお客様と中里太亀が共に席に着きました。

皆様よく呑み、語らい、笑い、舌鼓を打ち・・・・と、

楽しい会となりました。

ご参加いただき、ありがとうございました。




こちら、準備のひと場面。

お出汁用の鰹節を、いとも簡単にきれいに削られました。





作業をそばで拝見すると、とっても勉強になります。

手際、コツ、そんなものは、本には書かれていませんから・・・。

百聞は一見に如かず…でした。

活かされるかは別ですが。





焼き物に金串を打ったところ。

その作業の早いこと。

プロとは、そういう物なのですね・・・。







使うぐい呑は、おのおの選んでいただきました。

この後、よ〜くお酒を吸いましたよ・・・。








 芍薬 南蛮壺(隆)

残念ながら、お料理や、皆様のお写真は、一枚も残っておりません。

写真係がおりませんでしたので・・・。

土屋さんのお料理は、銀座『ろばた』へお出かけください!!

そして、あの時の思い出は、ご参加された方々の心の中だけに。


またの食事会、どうぞお楽しみになさってください。










 
食事会 | 15:48 | - | -
『唐津 やきもん祭り』に合わせて・・・
毎年恒例となりました、唐津のやきもん祭り

今年も、4月29日〜5月5日まで、開催されます。

   唐津観光協会HP


これに合わせまして、隆太窯でも様々な企画を展開いたします!!!


詳しいことは、こちらショボンをご覧ください。

GWは唐津へ行こう!!食事会の御案内
 




隆太窯でも、この期間、4・5月の企画展を開催いたします。

題して 『薫風』

新作、定番の器などなど、各種展示いたします。

この機会に、是非、お出かけください。




なお、5月3日の『昼下がりの隆太窯』、

5月5日の『中里太亀を囲む会』の両・食事会のお申し込みは、隆太窯までお電話にてご予約ください。

   隆太窯: 0955-74-3503   


先着順、定員になり次第、締め切らせていただきます。

満席となりました。




今度の大型連休は、楽しい楽しいお休みとなりますように・・・。












































 
食事会 | 12:07 | - | -
『ろばた』 食事会
行ってきました!!『ろばた食事会』!!!

土屋英二さんによる美味しい和食と、焼物好きな楽しい方々・・・。

お陰様で、盛況のうちに終了しました。

では、ちょっとだけご紹介いたしましょう。







粉引豆皿には海鼠、焼〆梅形小鉢には煮豆です。

お酒がスタートです。







三島平皿には、酒の肴が満載です。

蛤とウニ、イカ、イワシ、菜の花、

そして左上の薄ピンク色の物は、唐津産イノシシの炭火焼、柚子胡椒添えです。









絵粉引六角向附には、平目の昆布〆、岩茸と山葵です。

煮物椀・・・この時期と言えば、白子!

この白子の白味噌仕立てでした。

最高でした!






そうこうしているうちに、土屋さん登場。

炉の炭火で、焼き魚です





・・・・もう、見た目で凄すぎますね・・・。

この景色で、またまたお酒が・・・・




 三島平皿






斑唐津櫛目片口向附には、炊き合わせが。

蕪、金時人参、小松菜、鶉丸。

お出汁が上品で、これまたお酒がすすみます・・・・



黄唐津小鉢は、今回個展会場にて完売でした。

あでやかな色ですね。





カニの山芋仕立てです。

この山芋は、唐津の自然薯です。

2日前に送りました。

土屋さんの手に掛かり、お味もとても上品で、

良い粘りでした。




まだまだお料理あったのですが、写真を撮っておりませんでした。

酔っ払いの私をお許しください。

興味のある方は、是非、ろばたへお出かけくださいね。


参加してくださった皆様、ありがとうございました。

また来年、ろばたでお目にかかれるのを、楽しみにしております。










 
食事会 | 10:57 | - | -
食事会 in スタジオK
5月24日の土曜日の夜は、大分市内の とある料理教室に潜入しておりました。

スタジオK のケイコさんのお宅です、

ケイコさんは東京に在住の方ですが、もともと大分ご出身で、地元でも単発で料理教室を開いておられます。

今回の個展のことから、たきさんの器を使った食事会を開きましょう・・・と、提案してくださいました。


この食事会では、手作りの洋食をいただきました。


 空豆のムースとウニ











鉄釉の平皿を使って、オードブルを取り分けました。

大分の海の幸が並びます。

どれも新鮮で美味。




シックな色合いです。

このとこぶしの味が、濃いことといったら!

さすがは、海の側の街です。

『地中海の唐墨』も、コクのあるお味でした。




こちらのハムも、ワインとよく合って・・・・、

太亀さん、幸せモード全開です。




 南蛮ドラ鉢

こちら、珍しいパスタです。(もちろん手打ち)

サフランを混ぜ込んであるそうです。

そして、ソースはというと、タコのみじん切りを使ってありました!!!

さっぱりとして、しこしこパスタのお料理でした。




 三島鉢

こちらも、パスタです。

アスパラ菜とシバエビのむき身がたくさん入っているクリームソースです。

パスタの作り方も習いましたが・・・まだ実践していません・・・。



 宴もたけなわ!

ケイコさんが、「もうパスタはいいわね・・・」とおっしゃったのですが、

有るのならぜひ!とおねだりしたのでした。

クリームを使わないカルボナーラなのだそうです。

このパスタもまた、美味しいのなんの!

麺好きには、たまらない食卓でした。


みんなで少しずつ頂きます。

ワインも進んで・・・



 筋刷毛目鉢

こちらの鉢は、以前、イチヨーさんで購入してくださった、ケイコさんの私物です。

写真が悪くて、申し訳ありません。








地鶏とジャガイモ、パプリカの煮込み料理です。


 三島皿

太亀さん定番のこの三島皿には、煮込み料理を取り分けて。

ローズマリーが利いていましたよ。



 刷毛目平皿、粉引花形湯呑

デザートはシャーベット。

地元産の桃を使ったものだそうです。

爽やかな香りが、口の中に広がります。


 ティラミス

もう一品。

大人のティラミス。

上品な甘さが広がりました。

コーヒーも頂いて、幸せな夜も終わりです。

お話にも花が咲き、時間が経つのもあっという間でした。

そんなこんなの人とのつながりや会話で、大分県がとても身近に感じるようになりました。


地元を好きな人が、にこにこ暮らしているところ・・・・そんな所が魅力のある土地なのだと実感しました。

よそへ行って初めてわかること・・・でしょうか。

そんな、様々な土地で、太亀さんの器が役にたっている・・・地に足がついた感じがして、嬉しいばかりです。

また、大分や別府の空気を吸いたい・・・。



ケイコ先生、本当に色々ありがとうございました。




















 
食事会 | 13:17 | - | -
食事会 in 冨士屋Gallery一也百
冨士屋Gallery一也百にて開催されたお食事会の様子を、ちらっとご紹介いたします。


こんな広いお部屋に、私たちも入れて20名ほど集まりました。

こちらは、前日、コンサートが開かれた会場です。





お料理担当は、オーナーの知人の方。

太亀さんの器を見て、お料理も考えてくださいました。










器の準備と打ち合わせをして・・・・・







当日、オーナー心入れのセッティング。




大分の酒蔵 小松酒造場・小松潤平さんが、『豊潤』というお酒をご紹介くださいました。

おかげで、お料理も会話も、華やぎました。


先付に、日出産筍地獄 鉄輪石昌蒸し から始まり・・・

前菜は三種の小鉢で。



 小鉢三種


 焼〆ドラ鉢(焼き物 鯛の塩釜焼)



 絵粉引鉢(箸休:シャーベットのキャンディ巻き)


この他、向附には50度洗いした、太刀魚の刺身などを含め、

珍しいお料理を9品もいただきました。

会場の皆様も、舌づつみを打たれていました。


安波さん、お料理に携われた皆さん、そして、お酒担当の小松さん、

盛大なる食事会を、ありがとうございました。



一也百、10周年、おめでとうございます。














 
食事会 | 11:24 | - | -