隆太窯アルバム

唐津は見借の山奥、隆太窯の器や四季を日々の生活とともに。
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窯焚きです!

唐津くんちも終わり、余韻に浸る間もなく窯焚きが始まりました。

 

展示会などに向けてのぎりぎりの窯焚きです。

 

 

 

 

 

びっしりと窯詰された器。

 

 

焼き直しの器も、入っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

焚口も煉瓦でふさがれました。

 

 

 

今回は、ニューフェイスの三笠くんが火入れです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

みんなで、形ばかりの儀式を。

 

運転の方は吞んでおりませんよ。

 

くんちで呑みつかれた方は・・・、迎え酒。

 

 

 

神様にもお願いしました。

 

事故がありませんように・・・、良く焼きあがりますように・・・。

 

 

 

 

 

 

7日月曜日まで窯焚きをしております。

 

興味のある方は、是非、お出かけください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

器つくり | 16:14 | - | -
轆轤場より  

9月に入り、ようやく涼しくなってきました。

 

梅雨明けしてから8月中と、雨らしい雨が一滴も降らず、過酷な暑さの夏でした。

 

そんな中での作業は、なかなかハードワークでした。

 

 

 

 

 

後ろの窓の外にはよしずをかけて・・・。

 

夏の風景です。



 

 

 

 

注文の作品作りに追われます。

 

秋の個展の作品も。

 

 

 

 

 

 

釉薬をかけているところ。

 

この真っ黒な釉薬が、透明になるのですから、不思議なものです。

 

昔々、最初に発見した方は、さぞかし胸が高鳴ったことでしょうね・・・。

 

 

 

 

 

今では、時に吹く涼しい風の中、ばてることなく頑張っています。

 

・・・あ、まだ、個展用の作品も作っています。(AZUR用!!!)

 

新作、お楽しみになさってください。

 

 

 

 

 

 

 

器つくり | 14:17 | - | -
ガス窯の部屋

隆太窯は、仕事の風景の見学が可能です。

 

いらした方々は、固唾を呑んで、轆轤を使った形成の様子をご覧になります。

 

 

 

今日も轆轤場では作業が続いていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日は、ガス窯の部屋をちょっとご紹介いたします。

 

ガス窯は、轆轤場に隣接した部屋にあります。

 

小さな電気窯もあります。

 

 

 

あの入り口を入ると・・・・

 

 

 

こんな作業空間が広がっています。

 

 

 

ガス窯です

 

今、窯焚きの真っ最中です。

 

 

 

 

 

 

 1141度!!

窯の中の温度は1141度となっています。

 

部屋の中は、熱気がこもっています。

 

サウナのよう・・・。

 

 

 

電気窯も窯焚き中です。

 

いつもは、開放してあるドアが、ぴたりと閉じています。

 

そういえば、ちょっと前まで、こんな風景が見られました。

 

 

 

所狭しと器が並んでいます。

 

 

これらの数々が、窯の中に詰められているのですね・・・・。

 

うまく焼きあがりますように・・・。

 

 

 

外では健太が何やら作業しています。

 

 

 

 

高台の釉薬をぬぐっているところです。

 

 

 

 

またまた、太亀さんが土をもみ始めました。

 

 

今度は何ができるのでしょうか・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

窯焚き中

 

 

 

 

ガス窯の煙突

 

 

 

 

 

 

 

 たまにはこんな光景も!


 

器つくり | 09:44 | - | -
窯出しの様子より

6月の半ばに焚いた登り窯から出てきた器の様子をご紹介します。

 

 

こちら、ぐい呑の数々

 

 

高台に付いている丸いぽっちは、『目』です。

 

釉薬が全部にかかっているぐい呑には、下とくっつかないように目を付けて窯詰します。

 

後ほど、きれいに削って滑らかになるよう手入れをします。

 

釉薬が高台にかかっていない分には、目は付いておりません。(左上のぐい呑)

 

 

 

説明してあるページを見つけました。

総釉と目跡

 

 

 

 

 

 

焼き締めのものは、水の中で洗いながら、サンドペーパーでガサガサを少し取ります。

 

この手入れも難しく、やり過ぎても、やらな過ぎてもダメなのです。

 

器そのものの風合いを保ちつつ、使いやすいように手入れをする・・・ということですね。

 

 

 

 

 

水漏れ検査中。

 

 

 

 

 

 勢揃い!!

 

 

 

 

 

 

なんといっても、灰のかかった焼き締めの器を水にくぐらせ、

 

そこから美しい色が浮き出てきた瞬間は、とても快感です。

 

焼き締めは、濡らすととてもきれいなのです。

 

いつも濡れたような状態で使う、片口やぐい呑は、たまらない姿ですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

器つくり | 14:58 | - | -
窯焚きです!!
昨日の夕方、展示室横の登り窯に火が入りました。

窯焚きの始まりです。


12日(日)の夕方まで焚き続けます。

宜しかったら、お出かけください。

登り窯の、火の勢い、肌で感じられる機会です。

作り手の思いも、どうぞご覧ください。




 火入れ














今回も、手羽先の燻製ができました。

かなり高い所に吊り下げられていますが、しっかりとスモークされてます。














どんな作品が出てくることか・・・楽しみです。
















 
器つくり | 14:10 | - | -
卒業へ向けて
3月で3年を迎えた、弟子の小比賀くん。

とうとう卒業の準備です。

隆太窯にて卒業展を開くべく、日々作陶しております。






去年の暮れに、足に大けがを負ってしまった小比賀くん。

只今、電動轆轤での作陶中です。

慣れるまでが、結構大変だったとか・・・・。




















サインを見せてもろうと・・・

アルファベットの Y だそうです。

名前「小比賀 雄」の、ユウのY だそうです。

さてさて、どんな器が並びますやら、楽しみです。



只今、必死で作陶しているとろこです。

お近くの方は、どうぞ応援がてら、お立ち寄りください。


卒業展は、5月末からの予定です。

はっきりと決まり次第、追ってお知らせいたします。
















 
器つくり | 14:07 | - | -
轆轤場より
太亀さんの元弟子、井銅心平さんは、熊本、宇城市松橋に窯を構えていました。

萩見窯HP

今回の地震で、焼物がずいぶん割れてしまい、大変なことに。

というわけで、今、隆太窯で作陶しています。



 注文のマグカップ









 井銅くん


熊本から土と道具を運び込み、寸暇を惜しんで注文に間に合わせようと頑張っています。

「揺れないので安心して作陶できる・・・。」そう。

道具を取りに帰った日も、夜、2回震度4の地震が。

熊本は、本当に大変なことになっています。

一刻も早く、落ち着きますように願うばかりです。






一番右端は、今度卒業の小比賀くん。

卒業展へ向けて、創意工夫の作陶の日々。

心配そうに覗きこむのは、我らが太亀さん。





こちらも、ご結婚の引き出物を頼まれ、作陶中です。

良いものが出来ますように。






外は快晴。

こんな時でも来てくださるお客様、本当にありがたいです。

今日はのんびりゆったりと過ごしていらっしゃいます。

感謝・・・。







 ホウチャクソウ






企画展も、開催中です。

是非、お立ち寄りください。







 
器つくり | 13:23 | - | -
作陶会(研修会)
3月の窯焚き前、隆太窯スタッフみんなで、研修会を開催しました。


こちらは、手捻り組。

若手指導者の下、チャレンジしております。


























轆轤も挑戦しました。



様になってます!!





太亀さんがあらかた引いてくれた器に、独自に手を加えるやり方なのですが、

本当に難しい・・・。




轆轤の研修を、すでに何度か経験している者は、

下手に触らない方がよい…ということも学んでいたようで・・・。





なんだか様になってますよ!


さて、ひと働きした後は、お決まりの・・・










皆さん、お疲れ様でした。


作った器は、先日の登り窯に入れました!

窯出しの結果は上々。

素敵な焼き上がりでした。

良かった、よかった。

次回の研修も、楽しみにしていましょう。













 
器つくり | 09:38 | - | -
窯出ししました!
本日、朝からみんなで窯出しをしました。

つくりかえて、初の窯焚き、窯出しです。

焼の具合は・・・・・





おお??















バケツリレー方式での窯出し作業。

スタッフ総出で、ひたすら運び出しました










お疲れ様・・・。

スタッフの淹れてくれたコーヒーが、沁みました。



肝心の焼の具合はいかがだったでしょう・・・。










釉薬や、土の具合は・・・・と、

反省をもとに、今後の目安が出来てきます。






さて、皆様には、今後の展示会などでご披露いたしますね。

ご期待ください!!!

























 
器つくり | 13:54 | - | -
窯焚きです!
3月4日〜6日まで、登り窯の窯焚きでした。



3月4日夕方

火入れは、若者に・・・。













しっかりとおきを作り、温度を徐々に上げてゆきます。



3月5日








おお〜、手羽先の燻製が!!

後で、みんなで頂きました。

この燻製が美味しいこと!





夜は、釉薬の間に薪を入れます。




















3月6日

夜半から、焼〆の間に薪を入れていきます。


















最終日は、夕方遅くまで焚いておりました。

前回の登り窯とは、やはり温度の上がり具合も違っていて、まだまだ研究が必要です


さて、どんな焼となりますやら・・・・期待と不安でいっぱいですね。













 
器つくり | 11:12 | - | -